2016年1月24日日曜日

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』感想

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』観る。
いわゆるエピソード7。

「フォースの均衡が崩れている」旨が説明される点。
曲がっていたBB-8のアンテナをレイが直してあげるシーン。
この2点で、「歪みを直す人」「均衡を取り戻す人」としての、レイの主人公らしさが示唆される。こういうやり方、うまいなぁ、と思う。

『スター・ウォーズ』シリーズは、ファンが登場人物を役名で呼ぶところがいい。みんなにとってルークであり、レイアであり、レイ、フィン、ポーなんだよね。ハリソン・フォードは……、まぁ、でもやっぱりハン・ソロと呼ぶ人の方が多いんじゃないかな?
映画の作中には俳優の名前は出てこないわけで、やっぱり役名で通用する映画は、世界観がきっちりと構築されていて素晴らしい。

あと、小学生の時にテレビでエピソード4~6を観たときに、イマイチ乗れなかった理由を思い出す。

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