2014年2月11日火曜日

読んだマンガ:黒田・三十六計(廉価本)

黒田・三十六計
平田弘史(リイド社)

『黒田・三十六計』といえばマンガ史に残る不朽の名作である。
それが現在、「軍師・官兵衛」ブームにあやかって、
コンビニ廉価本として安価で手に入る
毎月の月末ごろに1冊ずつ刊行されていくようなので、
未見の方はこの機会に是非!

青年期・官兵衛の挫折と苦悩、才能の片鱗が小気味良い。
読めば絶対に平田先生を好きになるので、
そのまま『血だるま剣法・おのれらに告ぐ 』まで読んでみてほしい。



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